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生命の彫刻家 Wolfgang Laib (ヴォルフガング・ライプ)

一面に広がる黄色い粉。これが作品だというのですから、現代美術は不思議です。 今回ご紹介するのはドイツの現代美術家 ヴォルフガング・ライプです。 実はこれすべて植物の花粉だそうです。(「ハシバミ」や「タンポポ」の花粉を使っています。…

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太陽そのものを作った現代アート。 Olafur Eliasson (オラファー・エリアソン )

沈む夕日が美しい。このことに異論がある人はおそらくいないですよね。 しかし、その夕日自体をアートにしてしまう人がいるのです。それは夕日の絵を描くわけでも、写真を撮るわけでもありません。 文字通り「夕日を作る」のです。 Studio…

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画面すべてが同じ色! 単色のアーティスト。Yves Klein (イヴ・クライン )

こんなの誰だってできる!ということが通用しないというのがアートだと、再三このブログでも言及してきましたが、その最たる例が今回ご紹介する Yves Klein (イヴ・クライン )ではないでしょうか。画面は青一色。これが作品だという…

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クリスト & ジャンヌ=クロード の作品・湖に浮かぶ巨大なモニュメント

ここはロンドンのハイドパーク。湖のに突如現れた巨大なモニュメントは現代美術家のクリスト & ジャンヌ=クロード の作品です。 その名もThe London Mastaba (ロンドン マスタバ)。600トンに及ぶ55ガロン…

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現代アートをわかりやすく紹介(2) Gerhard Richter( ゲルハルト・リヒター )

ゲルハルト・リヒターはドイツの現代美術家です。現在の現代アートの世界で最も有名な一人で、現代を代表するアーティストは誰かと言われたら私はゲルハルト・リヒターを真っ先に思い浮かべます。 現代アート全体としては、空間を使った作品、立体…

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現代アートをわかりやすく紹介(1) Erwin Wurm (エルヴィン=ヴルム)

こんにちは!トキトマデザインです。 私は現代アートが大好きなのですが、 「現代アートってなんだか難解。」「絵画でさえない作品の何を見たらいいのだろう。」 初めて現代アートを見た多くの人が感じることかもしれません。 そこで私が気にな…

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「ハルオサン イラスト」のロゴに込めた思い

こんにちは。トキトマデザインです。今回ハルオサンのスマホケースを販売開始いたしました。その中でひとつだけお話ししたいことがありましてブログに書くことにいたしました。 それは「ロゴ」です。 そもそもトキトマデザインの他の商品には、ト…

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描かないことで描く。イギリスの偉大な画家、ウィリアム・ターナー

今回はイギリスの画家、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner)についてのお話です。一見、未完成のように見えるぼんやりとした絵。でもそれが観る者の想像力を掻き立てる。そん…

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超巨大な芸術作品「ランド・アート」

古くでは、ナスカの地上絵など、とてつもなく広大な大地に絵を描いたように、現代美術にも様々なスケールの大きな作品があります。「ランド・アート」とも呼ばれているジャンルで、自然や環境そのものを素材にして芸術作品にしてしまいます。今回は…

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わかりやすい現代美術の楽しみ方

私は現代美術がとても好きなのですが、昔からある絵画や彫刻と違って現代美術はわかりづらい、何を観ればいいのかわからないという声をよく聞きます。 たしかに昔からある絵画や彫刻と違って、現代美術はそこらへんにある日用品を組み合わせただけ…

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ほぼ何も描かれていない絵が2億円で売れた話

Voice of Fire(火の声) バーネット・ニューマンという画家をご存知でしょうか。バーネット・ニューマンはアメリカの20世紀を代表する抽象画家の一人です。(抽象画=人物画や風景画のように具体的な形ではない、例えば丸や四角な…

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