子どもと過ごす連休、本当の「おやすみ」をゆるく楽しもう

こんにちは、エリーです。

『連休』と聞くと、昔は楽しいという印象しかありませんでした。

旅行に連れて行ってくれたり色々お出かけを計画してくれて、とても連休が好きだった思い出があります。

でも社会人になり、結婚し、子どもが生まれ、人生の場面が入れ替わっていくと、見える景色や抱くイメージはガラリと変わりました。

子を持つ側になると、その楽しい思い出にどれだけお金がかかり、労力がかかり、大変なことだったのかを思い知らされました。

無邪気に喜ぶ子どもと同じ気分になれないママは、少なくないみたいです。

元々保育士だった私ですらそうでした。

頑張りすぎない工夫

お休みの日もそうじゃない日も気を張り続けてストレスを溜め、心と体の健康を損ねてしまうようなことがあってはいけません。頑張ることは結構ですが、心に余裕がなくなればイライラも増えて、自分にも周りにも良いことではありません。ですので自分を過度に追い詰めないようにすることもまた大事なのです。自分のためにも、子供のためにもです。

だから無理せず頑張りすぎない「工夫」が必要なんです。気持ちのスイッチの切り替え方次第で、だいぶ過ごしやすく、楽しくなるという気付きがありました。

今回は連休で私が試してみた「子どもと過ごす本当のおやすみの過ごし方」をご紹介します。

子ども主体じゃなく、大人の都合に付き合わせる

どうも娘が生まれてからは、平日休日問わず「こども優先」の時間軸で動いていました。

でも、連休中にはそんな考えを取っ払って、大人の都合に付き合わせてみたんです。

18時に晩ごはんを食べ始めるのが日常だとしたら、私はその時間から娘と一緒にコンビニに行きました。

子どもからしたら、薄暗くなってからの散歩なんてワクワクそのもの。

これはこれで、ひとつのイベントになって子どもを楽しませてくれます。

子どもと一緒に見れそうな映画をいくつかレンタルしておいて、ご飯を食べながらトコトンだらだら観てみたり!

いつもは「もう寝ないと…!」「早くお風呂入らないと!」

だけど、おやすみの今日は、1本観終わってすぐに「次はなんの映画にする?」

これには、「いっぱい映画見れて、楽しかった~!」と娘も満足げでした。
たまには、いいですよね…!

家事を遊びにしてしまい、一石二鳥

私は普段はお家で仕事をしているので、作業をしながら合間に家事をします。

でも、家に子どもがいるのに放置して洗濯やら料理やらするのも気が引けます。

幼稚園児位の年齢なら、ママが一緒にいるのに遊んでもらえない事は、とっても寂しいこと。

色々「おやすみ」して手を抜いていても、日が重なれば洗濯物も溜まりますし部屋も汚れていきます。

なので、最小限のそういった家事をするときに子どもと一緒にやることにしました。

私は普通の掃除機を、そして娘にはコードレス掃除機のホースを短くしたやつをもたせて、ホコリ吸い競争!

お洗濯ものを取り込んで、たたんで、タンスにしまう競争!

あとは、晩ご飯のサラダ用のキャベツをちぎってサラダスピナーに入れてもらう→回す!など。

けっこう楽しんでやってくれました。

ゴミ出しなんかも、この袋を持ってと言えば、思いのほか楽しんで一緒にやってくれます。

子どもがやれることは微々たるものかもしれません。

でも、
・家事の間子どもを放置せずに済むし、家事も片付く
・子どもの「ママと一緒に遊びたい気持ち」を満足させられる
・ママの「家事を一人でやってる不公平感」が減る(笑)

という良い面がいっぱい!

そのうち家事を自主的に、おやすみじゃない日もやってくれるようになるといいな…。

連休では「何をしたらいいかわからない」という人も多いみたいです。

外国のようにバカンスの習慣がない日本人にとっては、社会に出てしまうとそうそう連休なんて無いですもんね。

つい休みだからって旅行の予定を思いつきがちですけど、絶対行かなくちゃならないわけじゃないですし。

旅行や遠出もいいですが、「子どもとゆったり過ごす時間の作り方」というのを考えてみてもいいのではないでしょうか。

今度は何をしようかな…?

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エリー

エリー

ちびっこ娘と旦那と三人暮らしの都民。他人の子も大好きな元保育士。もっぱら娘とプリキュアダンスしてます。
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