まったり癒しの世界!水族館の魅力

ストレス社会と言われ続ける昨今。仕事に家事に人付き合いに、何かと疲弊する毎日を
過ごしている人も少なくないのではないでしょうか?
かくいうわたしもその一人。そんなときは心のリフレッシュを求めたいものです。
そんなときにおすすめなのが、実は水族館!
疲れたときは家でゴロゴロしていたいと思いがちですが、家でゴロゴロする以上に
水族館は癒しの効果がバツグンです。
いったい水族館のどこにそんな魅力が詰まっているのでしょうか?

館内すべてが幻想的な癒し空間

水族館の一番のポイントは季節や天候に左右されないこと。
基本的に館内は屋内で、適温に保たれた空間は、いつ誰と行っても快適に過ごせます。
そして薄暗い照明やディスプレイ効果もあり、見ているだけで幻想的な世界に行ったような
非日常感を味わえるのもポイントです。
アクアセラピーという言葉があるくらい、魚には癒しの効果もあります。
ゆったりと泳ぐ魚を眺めているだけでも、高いヒーリング効果を得ることができます。
館内には椅子が設置されていることも多く、自分のペースでまったり過ごせるのも嬉しいですね。
平日の夕方などは空いていることが多いので、仕事帰りに足を運んでみてはいかがでしょうか?

ゆるかわな魅力満載!おすすめの水族館

さて、そんな水族館大好きなわたしですが、最近行った水族館でとても印象的な場所がありました。
それは三重県にある鳥羽水族館です。
キャッチフレーズがなんと!『飼育種類数日本一!』
いったいどんな世界が待っているのかと、期待に胸が膨らみます。
まず、館内に入った印象はフリーダム!
館内は種類や生息環境に合わせて12のゾーンに分けられていましたが、なんと観覧順序がありませんでした。
自分の好きなところへ好きなペースで見て回れるのはなんとも嬉しいもの。
でもどこへ行ったらいいか迷ってしまう人もいそうですよね?
そんな人にはショーをベースに周遊することをおススメします。
ショーはエリアと時間で区切られていますが、ショーを順番通りに見ていくと自然と館内を周回できるよう
計算されてスケジュールが組まれています。
ガッツリ水族館の世界を楽しみたいときはこのプランが無難です。

そしてわたしのおすすめのショーはセイウチとラッコです。
何がおススメって、そのゆるさとほのぼの感。これぞ極上の癒しでした。
まずセイウチをこんなに近くで見れる機会はそうそうないのでは?と思うほどの距離の近さ!
体の大きさや見た目の印象から、勝手に狂暴そうなイメージを持ってしまったことを謝りたいくらい
大人しくてお利口さんでした。
そんなセイウチが観客の前を周回しながらさまざまな芸を見せてくれるのがセイウチショーです。
なんとセイウチに投げキッスをしてもらえるので、ぜひ体験してみてください。

ラッコショーはなんといっても飼育員さんとラッコのゆる~いやりとりに魅力があります。
飼育員さんが本当にラッコのことが好きで大切にしているんだなと、見ているだけで伝わります。
優しくのびのびした口調も相まって、自然と笑顔になってしまいました。
この飼育員さんはSNSでも有名で、いくつも投稿されたショー動画がバズっています。
三重は遠くて行けないという方は、動画を見て癒されるのもいいですね。

三重に来たならこちらにも!龍宮城に乗ってイルカ島へ

鳥羽水族館に来たならば、合わせておススメな変わり種スポットがあります。
それは龍宮城に乗って行くイルカ島です。
龍宮城に乗るとは?と、ハテナマークがたくさん浮かぶかもしれませんが百聞は一見に如かず。
イルカ島は鳥羽水族館や鳥羽マリンターミナルから鳥羽湾を周遊して行ける島です。
この小型船のデザインがなんと龍宮城なのです。金の浦島太郎のオブジェがなんとも神々しいこと。
船内も浦島太郎の世界観が存分に表現されていて、なんとも幻想的!……というよりシュールです(笑)
龍宮城の船は本数が限られていますので、必ず出航時間のチェックをお忘れなく!

そして到着したイルカ島。イルカ島の最大の特徴は、イルカの飼育を海で行っていること。
さらにイルカたちの半数は、元野生のイルカだったということです。
通常、水族館にいるイルカたちは飼育員の手で保育されたイルカが多く、プールで過ごしています。
しかしイルカ島のイルカは海でそのまま育てられています。最近増えたイルカは、ここに迷い込んできたイルカだそう。
なので海の状況や水温によっては十分ショーの練習ができません。
つまり通常の水族館で見るより失敗も多く、できる技も少ないのです。
でもそれを補うような飼育員さんのアナウンス力と、水族館のイルカより奔放なイルカたちの姿。
普段見ることのできないのびのびしたイルカの姿を見ることができ、技が成功したときは思わず涙腺も刺激されました。

まったり癒しの水族館の世界、そして水族館ではなかなか見られないゆる~いイルカの世界。
どちらも印象的で心のオアシスとなりました。
疲れたなと思ったときは、ぜひ水族館で心も体もリフレッシュするのはいかがですか?

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kumanaka

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楽しく生きてます。隙間時間を有効に活用し、編集・ライター業をしています。 ハリネズミラブ。
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